【子供5人の教育費】貯め時を逃した我が家の教育費計画


こんにちは。
ころです。
我が家には、高校生〜3歳の子供が5人います。
それなのに、何とかなるだろうと甘い考えで、教育費のことをきちんと考えてきませんでした。
そんな我が家の教育費計画です。
本記事の教育費計画については、こちらの記事の計画を元に考えています。
>>進学費用の用意が間に合わない方必見!教育費がなくてもこれで解決!
目次
【子供5人の教育費】貯め時を逃した我が家の教育費計画

1つの考え方、計算の仕方として参考にしてね!
教育費の目標

我が家の教育費の目標!
- 1番目 ➡︎ 高額になる学部を目指しているので1,200万円
- 2番目〜5番目 ➡︎ まだ未定なので500万円
本当はもう少し余裕のある目標金額にしたいけど、この目標金額もかなり厳しいです💦
奨学金を借りるまでに必要な現金貯金

我が家の現金貯金の目標!
- 1番目 ➡︎ 250万円
- 2〜5番目 ➡︎ 200万円
上3人は学資保険分があるので学資保険も含めて考えると、毎月14,9469円〜11,695円を現金貯金する必要があります。
14,9469円は5人の合計なので、高校3年生の夏になり必要な金額が貯まった上の子から年間で貯める必要のある金額は減っていきます。
こんなにも毎月貯金できない💦と思いましたが、5人分の大学入学資金は、5人分の児童手当でなんとかなりそうです。
(毎月の貯金額は14,9469円〜11,695円とは異なります)
2024年10月からの児童手当が
- 高校卒業するまで延長
- 3人目以降の増額
- 第3子の数え方の変更
このように変更されることを元に、今後いただける児童手当を全て書き出して計算してみたところ、5人それぞれが高校3年生の夏までに目標としている現金貯金が出来る計算となりました。
現在 | 2024年 10月分以降 こちらを元に計算 | |
3歳未満 | 15,000円 | 15,000円 (第三子以降 30,000円) |
3歳〜 小学生 | 10,000円 (第三子以降 15,000円) | 10,000円 (第三子以降 30,000円) |
中学生 | 10,000円 | 10,000円 (第三子以降 30,000円) |
高校生 | なし | 10,000円 (第三子以降 30,000円) |
所得制限 | あり | なし |
子供の人数の 数え方 | 高校生以下の 子供の人数 | 大学生の年齢以下の 子供の人数 |
奨学金返済用の投資(NISA)

我が家のシミュレーション結果!
2番目〜5番目の必要な積み立て金額の合計は67,939円。
4人分で7万円を積み立て予定。
1番目は
- すでに高校生
- 必要な教育費が高額になる予定なので、大学を卒業するまでに積み立てる必要な金額(約9万円)が厳しい
このような事を考慮して、今のところ奨学金をそのまま返済していく予定です。
投資は、計算通り毎月7万円を目標に投資信託を購入していきたいです。
現在私は専業主婦なので、2024年4月に末っ子が入園したら、教育費に関して私は毎月7万円は最低限稼がないといけないことになります。
現金貯金14,9469円+投資分の7万円は果てしなく感じたけど、現金貯金は児童手当の増額で何とかなりそうなので、投資分の7万円なら何とかなりそうです。
少し希望が見えてきました✨
2番目〜4番目の奨学金の返済は、毎月購入して運用してきた投資信託を売って返済に充てる予定。
一気に投資信託を売って返済するか、奨学金を返済しつつ運用を続けるかは、その時の運用状況を見て考えようと思います。

頑張る!!
貯め時を逃した我が家の教育費計画の計算方法

貯め時を逃してしまった我が家ですが、有難いタイミングで児童手当の延長、増額が決まりました。
これなら何とかなるかもしれない✨と、思えています。
現実はそんなに甘くないかもしれませんが・・・。
実際にこうして計算をしてみることで、
- 毎月いくら貯める必要があるのか
- 毎月いくら投資する必要があるのか
はっきりと分かるので、これからどのように頑張っていけば良いのかが分かります。
教育費の貯め時を逃してしまったけど、これから何とかしたいと思っている方。
とりあえず、いくら必要でいくら足りないのかを計算してみてくださいね☺️
詳しい計算方法はこちらの記事をご覧ください😆
>>学費の貯め時を逃した!子供が大きくなってからでも間に合う教育費計画

計算することで
気付くこともあるよ!
教育費の貯め時を逃したけど、5人分何とかしたい!!
教育費の貯め時を逃してしまい、まともに貯金がないまま1番上はもうすぐ高校2年生です。
もう時間がないから無理だ!!
と、諦めてしまう事はしたくありません。
本記事の計画通りにはいかないかもしれない。
それでも、今から出来る精一杯の事をしていきたいと思っています。
教育費の貯め時を逃してしまったとしても、今から子どものためにしてあげられる事はたくさんあります。
教育費全額を支払う事は無理でも、子どもの夢を応援してあげましょう☺️
教育費についての考え方は、こちらの記事もご覧ください。
>>【教育費の貯め時を逃した!】教育費が足りない我が家の考え方